新京成線「薬園台駅」周辺には、スーパーやドラッグストア、銀行や病院など生活に欠かせないお店や施設が多くあります。駅チカに公園があるというのも薬園台駅前の特徴です。今回はいくつかある駅チカ公園のなかでも、私が子どもたちと日常的に訪れるお気に入りスポット「正伯公園」をご紹介します。

駅チカ徒歩4分!地域の憩いの場
薬園台駅東口に出て、東口の階段をおります。薬園台駅の東口は階段のみで、西口にエレベーターとエスカレーターがありますので、ベビーカーで向かわれる方は西口にでて踏切を渡って東口に向かいます。(大きな踏切なので、踏切や電車好きのキッズにとってはちょっとしたワクワクポイントかもしれません!)
駐輪場の前の通りをまっすぐ進んだところにある正伯公園。住宅地とお店があるエリアのちょうど間に位置しています。

通りを進んでいくと交差点の向こう側にコープみらいがあります。ドラッグストアが併設していてとても便利です。こちらのスーパーと薬円台公民館の間の道を直進します。

薬円台公民館です。児童ホームや図書室を備えた大きな公民館で、有事の際には避難所になる地域の大切な施設です。
充実した遊具と広場スペースで大人も一緒に遊べる!
いよいよ正伯公園に到着!駅からの道のりはあっという間でしたが、暑い日だったので実際に経過した時間よりも長くかかったように感じます…。公園が大好きな子どもたちは公園に到着するや否や走り出します。

正伯公園にはすべり台、砂場、ブランコ、鉄棒、登り棒、スプリング遊具があります。周りの人の迷惑にならない範囲であればボール遊びもできる公園です。周囲はしっかりと柵に囲まれているので、頻繁にボールが公園の外に出て行ってしまうような危険は少ないです。

砂場はネットを使わないときはゴミなどが入らないようネットをかけるようになっています。まわりには大きな木もあって、夏でも木陰に入れる砂場です!

馬とウサギのスプリング遊具。4歳の息子でも揺らすことができます。
トトロの木?!大きな樹がくれる安らぎと楽しみ
正伯公園の周りには高い建物がなく、開放的です。公園を囲むように木が植えられていています。公園なら気があるのは当たり前のことかもしれませんが、正伯公園の樹はとても立派で、子どもたちは「トトロの木」と呼んでいました。

青々と茂って、風が吹くとザワザワと音を立てます。

木陰のおかげで晴れた日でもステンレスのすべり台が熱くなりません!お尻がやけどしちゃいそうなすべり台ってありますよね…。すべり台のすぐそばにベンチがあるのは、個人的にとてもありがたいです(笑)遊具のそばにベンチがある公園は案外少ない気がしています。夏の水分補給にも大人の休憩にもとても助かるんですよね!

秋口にはいろいろな色の葉っぱやどんぐりがお目見えします。マテバシイでしょうか。細長くつやつやとしたきれいな褐色のどんぐりがたくさん拾えるスポットです!ときどき上から落ちてくることがあって、子どもたちは「となりのトトロ」のどんぐりを見つけるシーンを思い出して楽しそうでした。
草木が多いため夏は虫対策が必要ですが、比較的涼しく過ごせる公園です。公園の入り口には今や珍しくなってしまった懐かしの電話ボックスがありました。災害時などを想定しているのだと思いますが、そういった点でも地域において児童公園以外にも役割を担っている公園なのだと思いました。
正伯公園
住所:千葉県船橋市薬円台5丁目21
アクセス:新京成線「薬園台駅」から徒歩約4分



















